UOBとジャカルタにてCSR活動を実施

2026年8月24日

2026年8月7日、弊社メンバーがアートを通じた教育をテーマにしたCSR活動の一環として、中央ジャカルタの児童養護施設を訪問しました。この活動は、アラムポートグループの投資先であるPT Alam Energy Renewables(アラムエナジー)と、シンガポール系金融機関でアラムエナジーに融資をしているPT Bank UOB Indonesia(UOB)との共催で行われました。本イベントでは、アラムポートからは、Jessica Rolindrawan、Marcella Dyan、Gayo Allaam、Haruhi Kono及びTeugeur Arigayoの5名が参加しました。

(UOB及びアラムエナジーから児童養護施設にそれぞれ寄付を実施)

本活動では子供たちに太陽光発電の関するレクチャーをクイズ形式にて実施しました。アラムエナジーの技術メンバー協力のもと、笑いに包まれた時間となりました。

アラムポートとして、弊社メンバーが本活動に参加し、少しでも貢献できたことを大変光栄に思います。児童養護施設の皆様、UOB、アラムエナジーをはじめ、関係者の皆様には、このような貴重な機会をいただき、感謝申し上げます。

アラムポートは、「インドネシアにおける環境・再生可能エネルギーのリーディングハブとなる」ことをミッションに掲げ、インドネシアを中心に現地ニーズに寄り添った環境ソリューション事業及び再生可能エネルギー事業推進をしております。今後も、お客様、パートナーとも連携しながら、一緒にインドネシアにおける再生可能エネルギーの普及に努めてまいります。

(子供たちはみんな積極的にクイズに参加してくれました)
その後子供たちと一緒に様々なアクティビティを実施しました