代表取締役に西森聡一郎が就任しました

2026年9月1日

弊社取締役の西森聡一郎が、2026年8月、弊社の代表取締役に就任しました。西森は2017年にアラムポートに参画し、創業者の小谷文人と共同経営を行ってきました。今後は小谷と、西森の代表取締役2名体制で事業拡大を推進して参ります。

西森 聡一郎

◆ 代表取締役 西森からのメッセージ

この度、代表取締役に就任いたしました西森 聡一郎と申します。

2017年にアラムポートに参画して以来、コンサル・アドバイザリー事業の拡大、インドネシア太陽光事業の立ち上げを行い、「インドネシア再生可能エネルギー市場で新しいアイディア、事業、パートナーが集まるハブとなり社会貢献していく」ことを目指し取り組んで参りました。

おかげさまで、多くの事業パートナー様と再エネプロジェクトに取り組むことができ、また日系企業を含めた多数のお客様に屋上太陽光導入や再エネ証書の調達による脱炭素促進のお手伝いをさせていただいております。

アラムポートは、インドネシアの地に足のついた事業展開を続け、日系企業を中心としたお客様の脱炭素を支援する多様なソリューションの提供を行ってまいります。

最近では、水不足の深刻化が懸念される中、リサイクル水処理事業を開始し、水資源の有効活用と環境負荷の低減に取り組み始めました。

創業者の小谷、そしてメンバー一同とともに、日本とインドネシアを繋ぎ、社会課題の解決にチャレンジしてまいります。

引き続き、アラムポートをどうぞ宜しくお願い申し上げます。